MENU
  • TOP
  • ECサイト
  • shopify
  • – ECサイト制作
ECサイトshopifyならキクシル
ECサイトshopifyならキクシル
  • TOP
  • ECサイト
  • shopify
  • – ECサイト制作
ECサイトshopifyならキクシル
  • TOP
  • ECサイト
  • shopify
  • – ECサイト制作
  1. ホーム
  2. EC初心者向け
  3. 公開する前に、自分で1回買ってみましょう — テスト注文のやり方と見る所

公開する前に、自分で1回買ってみましょう — テスト注文のやり方と見る所

2026 10/14
2026年10月14日
公開前のテスト注文を紹介する記事のアイキャッチ:木の机の上で、紙で包んだ小箱に麻ひもを結ぶ両手の写真に「公開する前にテスト注文を1回」の見出し

お店の準備が、ひととおり終わったとします。
商品も並びました。送料も決めました。
あとは公開ボタンを押すだけです。

でも、ちょっと不安が残るかもしれません。
お客さんが買ったとき、本当に注文が届くのか。
送料は思ったとおりの金額で出るのか。
お客さんにどんなメールが届くのか。

あなたの準備が足りないわけではありません。
まだ一度も、お客さんの側から通っていないだけです。

だから公開の前に、自分で1回買ってみてください。
Shopify では、これを「テスト注文」と呼んでいます。

公式は、テスト注文を1件以上行うよう案内しています

Shopify のヘルプセンターは、テスト注文についてこう書いています。

出典: Shopify ヘルプセンター「テスト注文を行う」2026年10月14日時点
https://help.shopify.com/ja/manual/checkout-settings/test-orders

テスト注文を行うことで、チェックアウトプロセスや、注文処理、在庫、発送、メール通知、税に関する設定がすべて正しいかを確認できます。ストアの設定中、または決済設定を変更する際には、必ず1件以上のテスト注文を行ってください。

公開の前だけではありません。
決済の設定を変えたときも、同じように1件買ってみる場面です。

決済サービスから請求されずに試す方法は3つあります

ここで、手が止まるかもしれません。
自分の店で買ったら、本当にお金が引き落とされるのではと心配になるかもしれません。

ヘルプセンターは、請求なしで取引をまねする方法を3つ挙げています。

出典: Shopify ヘルプセンター「テストモードで決済ゲートウェイサービスを有効にする」2026年10月14日時点
https://help.shopify.com/ja/manual/checkout-settings/test-orders/payments-test-mode

Shopify のテスト決済ゲートウェイ
Shopify ペイメントのテストモード
外部決済サービスのテストモード
これらのオプションを使用すると、決済サービスから請求されることなく、テスト注文を行うことができます。

ただ、どれもいつでも使えるわけではありません。
同じページに、先に条件が書いてあります。

決済ゲートウェイサービスは、有料プランを選択した後にのみテストできます。

決済ゲートウェイサービスをテストできるのは、有料プランを選択した後のみです。
あなたが今どのプランにいるかを、先に見てください。

Shopify ペイメントを使うなら、テストモードで試せます

あなたの店が Shopify ペイメントを使っている場合の手順です。
ヘルプセンターの手順は次のとおりです。

管理画面から、[設定] > [決済] の順に移動します。
[Shopify ペイメント] セクションで、[管理] をクリックします。
[テストモード] セクションで、[テストモードを有効にする] を選択します。
[保存] をクリックします。

ただし、オンにできるのは設定を終えたあとです。

テストモードは、Shopify ペイメントの設定を完了した後にのみ有効にできます。

それから、テストモードでは試せない払い方もあります。

Shopify POS のカードリーダー、Shop Payの分割払い、または PayPalウォレットを使用した決済のテストには、テストモードを利用できません。

カード番号は、ヘルプセンターに載っているテスト用の番号を使います。
自分の本物のカードは入れません。

有料プランを選んだあとは、テスト決済ゲートウェイをどのストアでも使えます

もう1つの入口が、Shopify のテスト決済ゲートウェイです。
ヘルプセンターはこう説明しています。

テスト決済ゲートウェイは、どのストアでもテスト注文を作成するために使用できる決済サービスであり、取引を完了するには特定のテスト決済情報が必要になります。

ヘルプセンターの手順では、選ぶ名前が英語で書かれています。

選択 Test payment gateway を選択します。

カード決済をオンにしているなら、先に無効にする必要があります。

クレジットカード決済サービスが有効になっている場合、テスト決済ゲートウェイを有効にする前に、そのクレジットカード決済サービスを無効にする必要があります。

Shopify ペイメントがオンの店は、外部プロバイダーに切り替えます。
Shopify ペイメントが有効な場合の手順も、次のように書かれています。

Shopify ペイメントが有効になっている場合:
[Shopify ペイメント] セクションで、[管理] > [決済方法を管理] をクリックします。
ページの下部で [外部プロバイダーに切り替える] をクリックし、もう一度 [外部プロバイダーに切り替える] をクリックして確定します。

カード番号の欄に入れる数字で、結果が変わります。

1 を入力して、承認済みの取引をシミュレーションします
2 を入力して、失敗した取引をシミュレーションします

ここにも、使えない場面があります。
あなたの店で定期便のような商品を売るなら、特に見てください。

テスト決済ゲートウェイは、Shopify POS やサブスクリプション商品には対応していません。

金額にも決まりがあります。

テストでの購入金額は、どの通貨でも 1 米ドル相当額を上回っている必要があります。

本物のカードで買って、すぐ返金するやり方もあります

テストモードを使わず、本物の決済で買う方法もヘルプセンターに載っています。
ただ、こちらはお金の扱いが変わります。

出典: Shopify ヘルプセンター「テスト注文を処理する」2026年10月14日時点
https://help.shopify.com/ja/manual/checkout-settings/test-orders/processing-test-order

実際の決済サービスを使用してテスト注文を行い、すぐにその注文をキャンセルして返金することができます。使用する決済サービスから手数料を請求される場合があります。決済サービスの手数料やクレジットカードの外部サービス取引手数料の一部は、返金を行っても返還されません。

返金すれば全部戻る、とは書いてありません。
手数料の一部は、返金を行っても返還されないと書いてあります。
手順の中では、外部サービスの取引手数料についてこう書いてあります。

自分に返金するために、できるだけ早く注文をキャンセルして返金します。請求された外部サービスの取引手数料は返金されません。

この方法を選ぶ前に、決済サービスの利用規約を読むよう案内もあります。

処理手数料を避ける方法も、同じページにあります。
決済の確定のときにだけ処理手数料がかかる決済サービスの場合の話です。

決済サービスが注文の確定時にのみ処理手数料を請求する場合は、テスト注文を行う前に手動での決済確定を有効にすることを検討してください。処理手数料を回避するには、注文で決済を確定しないでください。決済確定の承認をキャンセルして資金を解放するには、Shopify の管理画面で注文をキャンセルする必要があります。

代引きや銀行送金は、テストモードで試せません

手動の払い方を用意している人は、ここを見てください。

代引きや銀行送金などの手動の決済方法は、テストモードやシミュレーションされた取引に対応していません。手動の決済方法で取引をテストするには、テストとして実際の注文を行う必要があります。

開発ストアを使っている人には、別の決まりがあります。

開発ストアを使用している場合、実際の取引を使用してテストすることはできません。

買う前に、メールアドレスと関税の設定を見ておきます

テスト注文のメールアドレスは、決まった形を使うよう書かれています。

テスト注文を行うには、@example.com で終わるメールアドレスを使用してください。

関税と輸入税を集める設定をオンにしている人は、もう1つあります。

チェックアウト時に関税および輸入税を徴収する機能を有効にしている場合、関税および輸入税の取引手数料は、テスト注文 (パートナーアカウントでも) を含むすべてのチェックアウトに適用されます。

テストでも手数料がかかる設定がある、ということです。
この設定をオンにしている人は、テストの前に見てください。

買うときは、送料と税とメールを見ます

いよいよ、お客さんと同じように買ってみます。
ヘルプセンターは、注文を作るときに試す場面を挙げています。

注文にディスカウントコードを追加する。
お客様アカウントにログインしている場合と、ログアウトしている場合の両方で注文を試す。
提供している配送料が正しく表示されることを確認する。
さまざまな配送先住所でテストし、特に税の計算方法に注意を払う。
デスクトップやモバイルデバイスなどの複数のデバイスでテスト注文を行う。

全部を一度にやらなくて大丈夫です。
最初の1回は、送料の表示とスマホの画面だけでもかまいません。

買ったあとは、届いたメールと管理画面を見ます

注文が終わったら、今度は店の側から見ます。

注文通知に問題がないか確認します。
注文に追跡情報を追加してから、発送通知を確認します。
全額または一部の返金を試します。

お客さんに届くメールを、あなたが先に読める場面です。
メールの文面を管理画面から直す方法も、同じページから、別のページへのリンクで案内されています。

テスト決済ゲートウェイで行ったテスト注文は、支払いやレポートに出ません。
テストモードの Shopify ペイメントで行ったものも同じです。

テスト注文とシミュレーションされた取引は、支払いまたはレポートに表示されません。

消せる注文と、消せない注文があります。

テスト決済ゲートウェイ、またはテストモードの Shopify ペイメントで決済されたテスト注文は削除できます。
Shopify ペイメント以外の決済ゲートウェイサービスを通じて行われた注文は、外部のゲートウェイがテストモードであった場合でもテスト注文とはみなされず、削除できません。

外部の決済サービスは扱いが違います。
外部のゲートウェイをテストモードにして買っても、テスト注文とはみなされず、削除できません。

終わったら、テストモードを切ります

最後の一歩は、テストモードを切ることです。

決済サービスがテストモードになっている間、お客様はクレジットカードで実際の注文を行うことができません。テストが完了したら、テストモードを無効にして、再び実際の注文を受け付けられるようにしてください。

テストがうまくいったあとは、切り忘れやすい一歩だと編集部は考えています。
テストの最後に、設定の画面をもう一度開いてください。

公式に書かれていないこと

ヘルプセンターの3ページには、次のことは書かれていません。

  • 本物の決済で試したとき、戻らない手数料がいくらになるかは書かれていません
  • 外部サービスの取引手数料のほかに、どの手数料が戻らないかの一覧はありません
  • 返金した額がカードに戻るまでの日数は書かれていません
  • 有料プランを選ぶ前に、決済より手前の画面をどこまで試せるかは書かれていません
  • テスト注文で届くメールが、本物の注文のメールと同じ見た目かどうかは書かれていません
  • 外部の決済サービスのテストのやり方は、各サービスの資料を見るか、サポートに問い合わせるよう案内があり、手順そのものは書かれていません

🔴 書かれていないものを、書かれていないまま並べています。推測では埋めていません。

公開の前日に、1件だけ買うと決めます

今日やることは、1つです。
公開の前日に、自分の店で1件だけ買う日を決めてください。

その1件で、送料の表示とメールを見ます。
終わったら、テストモードを切ります。
それだけで、お客さんより先に、お客さんの道を一度通れます。

出典

  • Shopify ヘルプセンター「テスト注文を行う」2026年10月14日時点
    https://help.shopify.com/ja/manual/checkout-settings/test-orders
  • Shopify ヘルプセンター「テストモードで決済ゲートウェイサービスを有効にする」2026年10月14日時点
    https://help.shopify.com/ja/manual/checkout-settings/test-orders/payments-test-mode
  • Shopify ヘルプセンター「テスト注文を処理する」2026年10月14日時点
    https://help.shopify.com/ja/manual/checkout-settings/test-orders/processing-test-order

この記事は、上記の Shopify 公式のヘルプセンターだけを一次情報にしています。
ヘルプセンターのページには掲載日が無いため、2026年10月14日に取得した時点の内容として扱っています。
最初の1回は送料とスマホだけでよい、公開の前日に買う、という進め方はキクシル編集部の整理です。
テストモードは切り忘れやすいという見方も同じです。
どちらも、公式の記載ではありません。

EC初心者向け
Shopify初心者 決済設定
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • お店の名前とURLの決め方 — 初日に決めることと、後からでよいこと
  • 最初の注文が入ったら — 発送済みにするまでに使う、管理画面の手順

この記事を書いた人

さっちゃんのアバター さっちゃん

人あたりが柔らかく、共感力が高い。誰かが困っていると気づくのが早く、言葉選びも丁寧。場の緊張をほどくのがうまい一方で、芯は強く「これは違う」と思ったら静かに譲らない。コツコツ型で継続が得意。

関連記事

  • 最初の注文から発送済みにするまでを紹介する記事のアイキャッチ:フェルトの上の段ボール箱に両手を置く写真に「最初の注文から発送済みまで」の見出し
    最初の注文が入ったら — 発送済みにするまでに使う、管理画面の手順
    2026年10月14日
  • お店の名前とURLの決め方を紹介する記事のアイキャッチ:白い箱に布の品物を詰める両手の写真に「お店の名前とURLの決め方」の見出し
    お店の名前とURLの決め方 — 初日に決めることと、後からでよいこと
    2026年10月14日
  • ネットショップを始める前に考えることを紹介する記事のアイキャッチ:木の机の上で、紙に包んだマグカップを両手で持つ写真に「始める前に3つの質問に答える」の見出し
    ネットショップを始める前に、3つの質問に答えておきます
    2026年10月14日
  • Shopifyは集客前に何を整えるべきか
    2026年1月31日

最近の投稿

  • 最初の注文が入ったら — 発送済みにするまでに使う、管理画面の手順
  • 公開する前に、自分で1回買ってみましょう — テスト注文のやり方と見る所
  • お店の名前とURLの決め方 — 初日に決めることと、後からでよいこと
  • ネットショップを始める前に、3つの質問に答えておきます
  • 【EC最新ニュース2026】日本郵便の国際郵便料金、2027年2月1日に改定

最近のコメント

表示できるコメントはありません。

運営: 株式会社ギャザリング

  • プライバシーポリシー
  • 運営者情報
  • お問い合わせ

© ECサイトshopifyならキクシル.

目次