MENU
  • TOP
  • ECサイト
  • shopify
  • – ECサイト制作
ECサイトshopifyならキクシル
ECサイトshopifyならキクシル
  • TOP
  • ECサイト
  • shopify
  • – ECサイト制作
ECサイトshopifyならキクシル
  • TOP
  • ECサイト
  • shopify
  • – ECサイト制作
  1. ホーム
  2. Shopifyニュース
  3. 【Shopify最新ニュース2026・開発者向け】コレクション条件の metafieldInteger が API 2027-01 で廃止

【Shopify最新ニュース2026・開発者向け】コレクション条件の metafieldInteger が API 2027-01 で廃止

2026 10/02
2026年10月2日
開発者向けの変更を伝える記事のアイキャッチ:箱に入ったセーターを薄紙で包む手元の写真に「コレクション条件 2027-01で一部廃止」の見出し

開発者向けの変更です

API 2027-01 で、コレクションの条件に使う metafieldInteger が Admin GraphQL API から消えます。

掲載は2026年10月1日、開発者向けの Changelog。

出典: Shopify developer changelog「metafieldInteger collection condition removed in API version 2027-01」2026年10月1日
https://shopify.dev/changelog/metafieldinteger-collection-condition-removed-in-api-version-2027-01

  • Version: 2027-01
  • Flags: Breaking API Change / Action required
  • Surfaces: API
  • Affected APIs: Admin GraphQL API

対象は、metafieldInteger でコレクションの条件を作る・読むアプリです

移行先は metafieldInt。

As of API version 2027-01, the metafieldInteger collection source condition inputs and types is removed from GraphQL Admin API. If you use metafieldInteger to create or read collection source conditions, you need to migrate to metafieldInt before you upgrade to API version 2027-01.
(API バージョン 2027-01 で、コレクションの source condition に使う metafieldInteger の入力と型が GraphQL Admin API から削除されます。metafieldInteger でコレクションの source condition を作成・読み取りしている場合は、2027-01 に上げる前に metafieldInt へ移行する必要があります)

期限は、2027-01 に上げる前。

変わるのは、value の型です

数値で渡していた値が、文字列になります。

With metafieldInt, the value field on integer metafield conditions changes type from Int to String, to align with the metafield value field on the Storefront API.
(metafieldInt では、整数メタフィールドの条件の value フィールドの型が Int から String に変わります。Storefront API のメタフィールドの value フィールドに合わせるためです)

  • 演算子 EQUALS・GREATER_THAN・LESS_THAN は変わらない
  • 違いは、value が Int ではなく String になる点だけ

置き換わる型とフィールドは4つ。

  • CollectionSourceInclusionConditionMetafieldInteger → CollectionSourceInclusionConditionMetafieldInt
  • CollectionSourceInclusionConditionMetafieldIntegerRelation → CollectionSourceInclusionConditionMetafieldIntRelation
  • CollectionSourceInclusionConditionInput.metafieldInteger → CollectionSourceInclusionConditionInput.metafieldInt
  • CollectionSourceInclusionConditionUpdateInput.metafieldInteger → CollectionSourceInclusionConditionUpdateInput.metafieldInt

書き込みでは、数値を文字列で渡します

公式の例は、conditionsToCreate の1項目。

  • 変更前: metafieldInteger: { definitionId: "gid://shopify/MetafieldDefinition/1", relation: GREATER_THAN, value: 2000 }
  • 変更後: metafieldInt: { definitionId: "gid://shopify/MetafieldDefinition/1", relation: GREATER_THAN, value: "2000" }

フィールド名と、値の引用符。

読み取りでは、型の条件を差し替えます

差し替えるのは、フラグメントの型名です。

  • 変更前: ... on CollectionSourceInclusionConditionMetafieldInteger { relation value }
  • 変更後: ... on CollectionSourceInclusionConditionMetafieldInt { relation value }

2026-10 までは、旧フィールドも動きます

移行の猶予は、2026-10 まで。

metafieldInteger continues to work on API versions up to and including 2026-10. On 2026-10, integer metafield conditions resolve to CollectionSourceInclusionConditionMetafieldInt when present. In API version 2027-01, metafieldInteger is no longer available.
(metafieldInteger は 2026-10 までの API バージョンで引き続き動きます。2026-10 では、整数メタフィールドの条件があれば CollectionSourceInclusionConditionMetafieldInt として返ります。2027-01 では metafieldInteger は使えません)

  • 2026-10 まで — metafieldInteger も動く
  • 2026-10 — 整数メタフィールドの条件は CollectionSourceInclusionConditionMetafieldInt として返る
  • 2027-01 — metafieldInteger は使えない
  • metafieldInt の動きは、2026-10 で先に試せる

対応しないまま 2027-01 に上げると、エラーになります

公式は、壊れ方まで書いています。

If you don’t update your app before you use API version 2027-01, mutations that send metafieldInteger fail validation, and queries that select CollectionSourceInclusionConditionMetafieldInteger return errors.
(2027-01 を使う前にアプリを更新しないと、metafieldInteger を送る mutation は検証で失敗し、CollectionSourceInclusionConditionMetafieldInteger を選ぶ query はエラーを返します)

  • 送る側の mutation — 検証で失敗
  • 読む側の query — エラー

🔴 公式に書かれていないこと

  • 店主の管理画面に変化があるかは書かれていません。対象として書かれているのは GraphQL Admin API の入力と型だけです
  • 管理画面の自動コレクションの条件設定と同じものかは書かれていません
  • どのアプリが metafieldInteger を使っているかは書かれていません
  • 2027-01 がいつ公開されるかは、この Changelog には書かれていません
  • 既存のコレクションの条件が移行で変わるかは書かれていません。原文は、2026-10 では CollectionSourceInclusionConditionMetafieldInt として返ると書くだけです
  • 関連ドキュメントへのリンクの先は、本記事では読んでいません
  • 🔴 本記事は日本のストアで確認していません。上の記載が無いことをもって「影響がある」とも「影響がない」とも書きません

店がやること

  1. コレクションの条件を API で扱うアプリや、自社で作った連携があるかを洗い出す
  2. 該当するアプリの提供元に、metafieldInt への移行と 2027-01 への対応予定を聞く
  3. 自社で連携を作っている場合は、2026-10 の環境で metafieldInt の書き込みと読み取りを通しておく

🔵 上の手順はキクシル編集部の整理で、公式の記載ではありません。

出典

  • Shopify developer changelog「metafieldInteger collection condition removed in API version 2027-01」2026年10月1日
    https://shopify.dev/changelog/metafieldinteger-collection-condition-removed-in-api-version-2027-01

上記の Shopify 公式の情報だけを一次情報として使っています。
次の事項は「未確認」として扱い、推測で補っていません。

  • 店主の管理画面への影響
  • 管理画面の自動コレクションとの関係
  • 該当するアプリ
  • 2027-01 の公開日
  • 既存の条件データの扱い
Shopifyニュース 機能解説・レビュー
API変更 shopify Shopifyアプリ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 【Shopify最新ニュース2026・開発者向け】割引が Rollouts に入り、割引を読むアプリに対応が必要
  • 【Shopify最新ニュース2026・開発者向け】セグメントの関数の書き方が MATCHES に変わります

この記事を書いた人

テスタのアバター テスタ

さっぱりした性格で、率直。テンションは一定で、感情に流されない。褒めるときは短く的確、厳しいこともちゃんと言うが、人格否定はしないフェアさがある。遠回りが嫌いで、結論までの道筋をシンプルにしたがる。

関連記事

  • 開発者向けの変更を伝える記事のアイキャッチ:木の机で瓶詰めを箱に詰める手元の写真に「セグメントの書き方 MATCHESに変更」の見出し
    【Shopify最新ニュース2026・開発者向け】セグメントの関数の書き方が MATCHES に変わります
    2026年10月2日
  • 開発者向けの変更を伝える記事のアイキャッチ:木の机の上でトートバッグに封筒を入れる手元の写真に「割引がRolloutsに アプリは対応が必要」の見出し
    【Shopify最新ニュース2026・開発者向け】割引が Rollouts に入り、割引を読むアプリに対応が必要
    2026年10月2日
  • Shopify の新しいデザイン画面 Canvas を伝える記事のアイキャッチ:段ボール箱の並ぶ棚の前でノートパソコンに向かう女性の写真に「ストア全体を1画面で 新デザイン画面Canvas」の見出し
    【Shopify最新ニュース2026】新しいデザイン画面「Canvas」が登場しました
    2026年10月2日
  • Shopify アナリティクスの注釈機能を伝える記事のアイキャッチ:木の作業台で段ボール箱を開ける手元とスマートフォンの写真に「レポートに理由を残す 分析に注釈機能」の見出し
    【Shopify最新ニュース2026】レポートに「なぜ動いたか」のメモを残せるように
    2026年10月2日
  • 開発者向けの変更を伝える記事のアイキャッチ:段ボール箱の並ぶ棚の下でパソコンに向かう女性の写真に「割引アプリへ Sidekickから直行」の見出し
    【Shopify最新ニュース2026・開発者向け】Sidekick から割引アプリの画面へ直接入れるように
    2026年10月1日
  • Shopify Catalog の解説記事のアイキャッチ:段ボール箱の並ぶ作業台でタブレットを操作する女性の写真に「Catalogは抜けられない」の見出し
    開発者の画面にある「Catalogs」と、店の商品の行き先 — Shopify Catalog と UCP
    2026年9月30日
  • Meta の直接決済を解説する記事のアイキャッチ:決済が店の外で終わると示し、横に伸びた線が途中で上へ分かれ、点線の先にカプセル形が置かれた図を背景にしている
    買われ方が変わる — 決済が自分の店の外で終わる
    2026年9月30日
  • Meta への商品の共有を止める手順を解説する記事のアイキャッチ:止め方と止まるまでの7日と示し、3本のトグルスイッチが縦に並ぶ図を背景にしている
    止め方と、止まるまでの7日
    2026年9月30日

最近の投稿

  • 【Shopify最新ニュース2026・開発者向け】セグメントの関数の書き方が MATCHES に変わります
  • 【Shopify最新ニュース2026・開発者向け】コレクション条件の metafieldInteger が API 2027-01 で廃止
  • 【Shopify最新ニュース2026・開発者向け】割引が Rollouts に入り、割引を読むアプリに対応が必要
  • 【Shopify最新ニュース2026】新しいデザイン画面「Canvas」が登場しました
  • 【Shopify最新ニュース2026】レポートに「なぜ動いたか」のメモを残せるように

最近のコメント

表示できるコメントはありません。

運営: 株式会社ギャザリング

  • プライバシーポリシー
  • 運営者情報
  • お問い合わせ

© ECサイトshopifyならキクシル.

目次