Shopifyを使ってネットショップを運営していると、「管理画面のどこに何があるのか分かりづらい」「毎回同じ操作で迷ってしまう」と感じる方は少なくありません。特に、システムに詳しくない方にとっては、専門用語や多くのメニューが並ぶ画面は、慣れるまで負担に感じやすい部分です。
本記事では、日常的にショップ運営を行う担当者の方を対象に、Shopify管理画面の基本的な見方と、必ず押さえておきたい主要機能を整理して紹介します。受注対応や商品登録、在庫管理、顧客情報の確認といった、現場でよく使う操作に焦点を当てながら、「どのメニューで何ができるのか」を分かりやすく解説していきます。
管理画面の構造と主要機能を把握しておくことで、日々の業務をスムーズに進められるだけでなく、ミスの防止や、ショップ運営全体の効率化にもつながります。これからShopifyの管理画面に慣れていきたい方や、基本を一度整理しておきたい方は、ぜひ参考にしてください。
目次
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ダッシュボードの基本画面と日々確認すべき指?
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商品管理の基本操作とミスを防ぐ登録ルール
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在庫管理とステータスの使い分けで欠品を防ぐ方法
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注文管理画面の見方とキャンセル・返品処理のポイント
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顧客管理で押さえるべき項目と再購入につなげる活用法
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ディスカウントとマーケティング機能の基礎的な使い方
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ストア設定で最初に確認しておきたい決済と配送の設定
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スタッフアカウントと権限設定で運用トラブルを減らす方法
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まとめ
ダッシュボードの基本画面と日々確認すべき指?
ダッシュボードを開くと、まず中央に「売上」「注文数」「オンラインストア訪問数」などの指標がグラフ付きで表示されます。ここでは、
今日・昨日・今週・今月
といった期間を切り替えて、数字の変化をざっくり把握することが重要です。特に、キャンペーン期間中やセール直後は、売上グラフと訪問数の推移を見比べ、「アクセスは増えているのに、注文が増えていない」といった傾向がないかを確認します。必要であれば、右上の「レポートを表示」から詳細な数字に進み、どのチャネル(オンラインストア、SNS、メールなど)からの流入が多いかもチェックします。
日々の運営では、ダッシュボード左側のメニューと中央の「ショートカット的なカード」を活用して、抜け漏れのない確認を行います。特に毎日確認したいのは、以下のような項目です。
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注文管理:
新規注文/支払い待ち/発送待ちがないかをチェック
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在庫状況:
在庫わずか・在庫切れの商品が発生していないかを確認
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チャネル別のパフォーマンス:
オンラインストアと他チャネルの売上バランスを把握
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最近のアクティビティ:
スタッフの更新履歴やアプリの自動処理が想定どおりかを確認
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毎日見る場所 |
確認するポイント |
対応の例 |
|---|---|---|
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ホームの売上カード |
前日比で売上が急増・急減していないか |
異常があれば、キャンペーン・広告状況を見直す |
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注文一覧 |
「未処理」「支払い待ち」の件数 |
発送作業の優先順位を決め、遅延を防ぐ |
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在庫アラート |
在庫が少ない人気商品 |
早めに発注・仕入れを調整する |
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アナリティクス概要 |
訪問数とコンバージョン率 |
商品ページやカート周りの改善点を検討する |
商品管理の基本操作とミスを防ぐ登録ルール
日々の商品登録では、「どこを触れば何が変わるのか」を整理しておくことが重要です。基本的には、
商品タイトル・説明文・画像・価格・在庫・販売チャネル
の6つを中心に操作します。特に、在庫や公開ステータスは更新のたびにストア側へ即時反映されるため、編集前に
「下書き」か「非公開で保存」
できるかを確認してから作業すると安全です。また、複数の担当者がいる場合は、編集する商品が重ならないよう、作業する日やカテゴリをあらかじめ分担しておくと、上書きミスを減らせます。
登録ミスを防ぐには、あらかじめ「この順番で入力する」という共通ルールを決めておくと効果的です。たとえば、
①基本情報 → ②価格・在庫 → ③画像 → ④バリエーション → ⑤コレクション紐づけ
という流れを固定し、途中で他の画面に移らないようにします。また、誤登録を防ぐために、作業前後で必ず以下のようなチェックを行います。
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タイトルとSKU
がブランド規定の形式になっているか
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価格と比較価格
の桁数やゼロの有無に誤りがないか
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在庫数
が仕入れデータと一致しているか
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販売チャネル
(オンラインストア・POSなど)のチェックが意図通りか
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ルール項目 |
具体例 |
担当者メモ欄 |
|---|---|---|
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SKU形式 |
ブランド-カテゴリ-連番 で統一 |
例:AB01-TS-001 |
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価格入力 |
税込価格のみ入力し、小数点は使わない |
9,800 / 12,000 など |
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在庫更新 |
入荷・返品は
必ず当日中 に反映 |
担当者のイニシャルをメモ |
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公開タイミング |
原則「下書き」で保存し、
別担当が最終確認 |
チェック日を記載 |
在庫管理とステータスの使い分けで欠品を防ぐ方法
在庫まわりでまず押さえたいのは、「管理方法」と「どのステータスで販売させるか」のルールをはっきり決めることです。Shopifyでは、商品ごとに「在庫を追跡する/しない」と「在庫が0でも販売を継続する/しない」の2つを組み合わせて設定できます。たとえば、定番商品は
在庫を追跡+在庫0で販売停止
、受注生産品や取り寄せ品は
在庫を追跡+在庫0でも販売を継続
と決めておくと、運用上の迷いが減り、欠品トラブルも抑えやすくなります。
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在庫を追跡する:
実在庫と画面上の数量を一致させたい商品(物理商品向け)
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在庫0で販売停止:
定番商品や人気商品での売り越しを防ぎたい場合
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在庫0でも販売を継続:
予約販売・受注生産・メーカー取り寄せ商品など
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在庫を追跡しない:
デジタル商品や無制限に販売できるサービス
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商品タイプ |
在庫設定 |
ステータス運用のポイント |
|---|---|---|
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定番在庫商品 |
在庫追跡+0で販売停止 |
販売中 は必ず在庫数を確認してから |
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予約・受注生産 |
在庫追跡+0でも販売 |
商品名や説明文で「予約」「納期目安」を明記 |
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生産終了予定品 |
在庫追跡+0で販売停止 |
残り在庫が少なくなったら順次
下書き へ移行 |
実務では、欠品を防ぐために
「商品ステータス」と「在庫数」を一緒に見る癖
をつけることが大切です。とくに、仕入れリードタイムが長い商品は、在庫が一定数を下回ったら発注する「発注基準数」を決めておき、その数に近づいたら管理画面上でメモを残す、タグを付けるなど簡単なルールを作ると管理しやすくなります。また、セール時やキャンペーン時は、該当商品の在庫を事前にチェックし、必要に応じて一時的にステータスを
非公開
にしておくなど、販売前のひと手間が売り越し防止につながります。
注文管理画面の見方とキャンセル・返品処理のポイント
注文管理画面では、まず「どの注文が今、何の状態なのか」を素早く把握できることが重要です。フィルターと検索を組み合わせて、処理が必要な注文だけを絞り込みましょう。たとえば、支払い済みで未発送の注文を表示して「出荷待ちリスト」として使うイメージです。よく使う条件は保存しておくと、毎日のルーチン作業が安定します。
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支払い状況
:支払い待ち/支払い済み/返金済み など
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フルフィルメント状況
:未発送/一部発送/発送済み
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タグ
:VIP顧客、要確認、在庫不足 などで業務メモ代わりに活用
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表示カスタマイズ
:列の並び替え・非表示で、自社のフローに合わせた一覧に調整
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確認ポイント |
目的 |
推奨タイミング |
|---|---|---|
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支払い状況 |
請求・返金の漏れ防止 |
注文受付直後/キャンセル時 |
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発送状況 |
出荷漏れ・二重発送防止 |
毎日の出荷前後 |
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メモ・タグ |
社内共有・対応履歴管理 |
イレギュラー対応時 |
キャンセル・返品処理では、「お金」と「在庫」と「お客様への案内」の3点が矛盾なくそろうことが重要です。キャンセル時は、
返金処理 → 在庫の戻し → 注文ステータスの更新
の順番を徹底すると、ミスが減ります。返品の場合は、商品が戻る前に全額返金するのか、到着確認後に返金するのか、社内ルールを明文化しておくと現場判断がぶれません。
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返金額の確認
:送料・手数料を含めて全額か、一部返金かを事前に決定
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在庫調整
:再販可能品か破損品かで、戻し先の在庫を分ける運用も有効
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メモの記録
:お客様の希望・社内判断の理由を注文メモに残す
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テンプレート対応
:キャンセル・返品案内の定型文を用意し、案内内容のばらつきを防止
特に返金方法とタイミングは、決済方法によって制限される場合があります。クレジットカード・Shop Pay・コンビニ払いなど、利用している決済ごとに「どの画面から返金するか」「どのくらいでお客様に反映されるか」を一度整理しておくと安心です。また、
部分キャンセルや一部返品
は計算ミスが起こりやすいため、金額と数量をダブルチェックする運用を組み込みましょう。習慣化されると、クレームの未然防止と、現場オペレーションの安定につながります。
顧客管理で押さえるべき項目と再購入につなげる活用法
顧客情報を活用するうえで、まず押さえておきたいのは「どの項目を必ず入力・更新するか」をチームで統一することです。最低限、以下の情報は登録・整備しておくと、キャンペーン設計や分析がしやすくなります。
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基本情報:
氏名、メールアドレス、電話番号、住所
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購入関連情報:
累計購入回数、累計購入金額、直近の購入日
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属性情報:
性別、年代、居住エリア(都道府県レベルでも可)
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コミュニケーション許諾:
メール配信可否、SMS配信可否
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メモ欄:
問い合わせ内容、好みの傾向、注意事項など
これらの情報が整理できたら、再購入を促すために「どの顧客に、いつ、何を案内するか」を決めていきます。例えば、一定期間購入がない顧客や、初回購入のみで離脱している顧客に対して、商品フォローや使い方の案内を送ることで、価格訴求に頼らないリピート施策が可能になります。以下のようなシンプルなセグメント分けから始めると運用しやすくなります。
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セグメント例 |
条件 |
配信内容の例 |
|---|---|---|
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初回購入フォロー |
購入回数1回、購入後14日以内 |
使用方法ガイド、よくある質問 |
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離脱防止 |
直近購入から60日以上経過 |
関連商品の提案、再入荷情報 |
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優良顧客 |
累計購入3回以上 |
限定コンテンツ、先行案内 |
さらに、顧客管理を運用面で定着させるには、日常業務の中に「確認・更新のタイミング」を組み込むことが重要です。例えば、
問い合わせ対応時にメモ欄を更新する
、
返品・交換が発生したらステータスとメモを追記する
、
月に一度、直近の購入日を基準にセグメントを見直す
といったルールを決めておくと、データの鮮度が保たれ、施策の精度も上がります。小さく始めて、運用しやすい項目から少しずつ拡張していくことが、長期的な顧客関係の構築と再購入につながります。
ディスカウントとマーケティング機能の基礎的な使い方
まず押さえておきたいのは、割引コードと自動ディスカウントの違いです。管理画面の「ディスカウント」から新規作成すると、
特定のコードを入力して適用する方法
と、
条件を満たすと自動で適用される方法
の2種類があります。前者はメルマガやLINEで配布しやすく、後者はカゴ落ち対策やセット販売の促進に向いています。いずれの場合も、「対象商品・コレクション」「利用条件(最低購入金額・回数制限)」「有効期限」を具体的に設定しておくと、予期せぬ過剰割引を防ぎやすくなります。
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割引コード:
クーポン施策やキャンペーンページ向き
-
自動ディスカウント:
常設のまとめ買い・セール施策向き
-
顧客セグメント指定:
リピーターや会員限定特典に活用
-
使用上限・回数制限:
利益管理と在庫コントロールに必須
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目的 |
推奨する機能 |
運用ポイント |
|---|---|---|
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新規顧客の獲得 |
割引コード+メルマガ配信 |
初回限定・有効期限を短めに設定 |
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客単価アップ |
自動ディスカウント(〇円以上で〇%OFF) |
平均注文額より少し高めの条件に設定 |
|
リピート促進 |
顧客グループ別割引 |
購入回数や会員タグを条件に絞り込み |
マーケティング機能は、「管理画面 > マーケティング」から利用できます。ここでは、
メールキャンペーンやディスカウント連動のプロモーション
をまとめて管理できます。たとえば、セール開始前にディスカウントを作成し、その割引コードを挿入したメルマガを同じ画面から作成・配信する、といった一連の流れを1つのハブで扱うイメージです。運用では次の点を意識すると、無理なく効果を確認できます。
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キャンペーンごとに
期間・対象・目的
をメモしておく
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実施後に「注文数」「平均注文額」「新規顧客数」を確認する
-
うまくいった条件(割引率や購入条件)をテンプレート化する
-
過去の結果を参考に、同じ割引でも
訴求文だけ変えてテスト
する
ストア設定で最初に確認しておきたい決済と配送の設定
決済は、ショップの信頼感と売上に直結するため、まず「どの方法で、どのタイミングでお金を受け取るか」を整理しておきます。初期設定では、Shopifyペイメントやクレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込など、利用可能な手段を把握し、自社のターゲットに合わせて有効・無効を切り替えます。あわせて、各決済方法の手数料や入金サイクルも確認し、原価や広告費を含めた利益計算に反映できるようにしておくと、後からの見直しがスムーズです。
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主要な決済手段の選定:
クレジットカード、コンビニ、銀行振込、キャリア決済などから、顧客層に合うものを優先的に有効化
-
テスト注文の実施:
実際に自分で購入フローを試し、エラーや分かりにくい表記がないかをチェック
-
返金・キャンセルポリシーとの整合:
決済方法ごとの返金手順や期間が、自社ポリシーと矛盾していないか確認
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項目 |
決済設定で見るポイント |
配送設定で見るポイント |
|---|---|---|
|
対象エリア |
利用可能な国・地域 |
配達可能な国・地域 |
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コスト |
決済手数料・為替手数料 |
送料・梱包資材費 |
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顧客体験 |
支払いのしやすさ・安心感 |
お届け日数・追跡情報 |
配送は、「どこに・いくらで・どのくらいの時間で」届けられるかを明確にすることが重要です。まずは国内と海外でエリアを分け、地域別に送料とお届け目安日数を整理しておきます。
定額送料
にするのか、
購入金額別の送料
にするのか、または
一定金額以上で送料無料
にするのかを検討し、自社の平均客単価と照らし合わせて設定します。梱包サイズや重量によって送料が変動する場合は、よく出るパターンを数種類に絞ってルール化しておくと、運用負荷が抑えられます。
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配送プロファイルの整理:
常温・冷蔵・大型商品など、送料ルールが異なる商品グループを分けて管理
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お届け目安の表示:
「○〜○営業日で発送」など、顧客が不安にならないレベルで具体的に記載
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追跡番号の運用:
追跡可能な配送方法を選び、発送メールに自動反映されるように設定
最後に、決済と配送は
カート画面〜チェックアウト画面
での表示内容が特に重要です。カートに入れた段階で、送料の目安や利用可能な決済方法が分からないと、離脱の原因になります。実際の購入フローをスマートフォンとPCの両方で確認し、
「いつ・いくら支払うのか」「いつ届くのか」
が一目で把握できるかをチェックしましょう。必要に応じて、ヘルプページやFAQへのリンクをカート付近に設置しておくことで、問い合わせ対応の手間も減らせます。
スタッフアカウントと権限設定で運用トラブルを減らす方法
日々の運用で「誰が、どこまで操作できるか」を明確にすることは、ヒューマンエラーや情報漏えいの防止に直結します。Shopifyでは、オーナーアカウントとは別にスタッフアカウントを発行し、役割に応じて権限を細かく制限できます。たとえば、受注処理担当には注文管理を中心に、商品登録担当には商品・コレクション周りのみを付与することで、意図しないテーマ編集やアプリ削除といった重大なミスを防ぎやすくなります。まずは「誰がどの業務を担当しているか」を棚卸しし、それに合わせたアカウント設計を行うことが重要です。
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受注・カスタマーサポート担当:
注文・顧客情報の閲覧と編集を中心に付与
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商品・コンテンツ担当:
商品登録、コレクション、ブログ・ページ編集を許可
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デザイン・開発担当:
テーマ編集、アプリ設定、ドメインなど技術寄りの権限を付与
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管理者層:
請求、支払い情報、スタッフ管理など店舗全体の設定を管理
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担当ロール |
推奨権限 |
制限しておきたい操作 |
|---|---|---|
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カスタマーサポート |
注文・顧客の閲覧と編集 |
テーマ編集、アプリ削除 |
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商品登録担当 |
商品・コレクション管理 |
支払い設定、配送設定 |
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マーケティング担当 |
ディスカウント、マーケ施策設定 |
請求情報、スタッフ追加削除 |
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ストア管理者 |
全権限(権限設計含む) |
― |
運用トラブルを減らすには、初期設定だけでなく、定期的な見直しも欠かせません。退職・異動したスタッフのアカウントを残したままにしない、繁忙期だけ一時的な権限を付与して後で必ず戻す、といった基本的なルールを運用マニュアルに明文化しておきましょう。また、
「テスト用ストア」や「テストテーマ」
を用意し、権限を広く与える前にそこで操作を練習してもらうと、本番ストアでの操作ミスをさらに減らせます。こうした権限設計と運用ルールのセットが、安定したショップ運営の土台になります。
まとめ
本記事では、Shopify管理画面の基本的な見方から、日々の運営でよく使う主要機能までを一通り整理してご紹介しました。
初めて管理画面に触れると、メニューが多く戸惑うこともありますが、「どこで何ができるのか」を大まかに把握しておくだけでも、日常の作業効率は大きく変わります。
まずは、
- 商品登録・在庫管理
- 受注管理・顧客管理
– 基本的なデザイン編集
– 売上やアクセスの確認(分析機能)
といった頻度の高い機能から、少しずつ操作に慣れていくのがおすすめです。迷った場合は、実際にテスト用の商品や下書きページを作成しながら、画面を触ってみると理解が深まりやすくなります。
管理画面の使い方は、一度覚えれば終わりではなく、運営状況や扱う商品、顧客とのやり取りの仕方によって「よく使う機能」も変化していきます。定期的にメニューを見直し、「今の運営に必要な機能はどれか」を確認しながら、自社に合った使い方を整えていくとよいでしょう。
本記事が、Shopify管理画面を安心して使いこなすための土台づくりにお役立ていただければ幸いです。

