2025年、Shopifyは店舗向けレジシステム「Shopify POS」の新バージョンとして「Shopify POS V10」を発表しました。今回のアップデートは、これまでの細かな機能追加とは異なり、画面構成や使い勝手、在庫・顧客管理の流れなど、日々のオペレーションに直接関わる部分が大きく見直されています。
本記事では、専門的なIT知識がないショップ運営者やスタッフの方でも理解しやすいように、Shopify POS V10で「何が変わるのか」「日々のレジ業務や在庫管理がどう楽になるのか」を中心に解説します。また、既存のバージョンとの違いや、導入・切り替え時に確認しておきたいポイントもあわせて整理します。
新機能をすべて使いこなす必要はありませんが、基本的な変更点を把握しておくことで、トラブルを避けつつスムーズに移行できます。この記事を通じて、2025年の大規模アップデートであるShopify POS V10の全体像をつかみ、自店舗にとって必要な設定や準備を検討する際の参考にしていただければ幸いです。
- 目次
- Shopify POS V10の全体像と今回のアップデートで何が変わるのか
- 店舗スタッフが使いやすくなる新しい画面レイアウトと操作性の改善ポイント
- 在庫管理と商品登録がどこまで楽になるのか 日常オペレーションへの具体的な影響
- オムニチャネル販売を前提にしたカートと顧客情報の連携強化について
- 決済まわりの変更点 セキュリティとスムーズな会計フローを両立する設定方法
- ロール別権限とスタッフ管理の見直し 店舗オペレーションに合わせたおすすめ設定例
- 既存環境からV10へ移行する際のチェックリストとトラブルを防ぐ進め方
- 小売店舗のタイプ別に見る V10を活かすレジ画面カスタマイズと運用パターン
- In Conclusion
目次
- Shopify POS V10の全体像と今回のアップデートで何が変わるのか
- 店舗スタッフが使いやすくなる新しい画面レイアウトと操作性の改善ポイント
- 在庫管理と商品登録がどこまで楽になるのか 日常オペレーションへの具体的な影響
- オムニチャネル販売を前提にしたカートと顧客情報の連携強化について
- 決済まわりの変更点 セキュリティとスムーズな会計フローを両立する設定方法
- ロール別権限とスタッフ管理の見直し 店舗オペレーションに合わせたおすすめ設定例
- 既存環境からV10へ移行する際のチェックリストとトラブルを防ぐ進め方
- 小売店舗のタイプ別に見る V10を活かすレジ画面カスタマイズと運用パターン
- In Conclusion
Shopify POS V10の全体像と今回のアップデートで何が変わるのか
今回のバージョンでは、「どの画面で何をするのか」がより明確になり、オンラインストアと実店舗の運営フローを同じ感覚で扱えるようになりました。画面構成が整理され、スタッフはレジ操作・在庫確認・顧客対応の切り替えを少ないタップで行えます。特に、実店舗スタッフが日常的に行う作業――例えば取り置き、返品、カスタム割引の適用など――が、一つの流れの中で完結するように再設計されています。
- レジ画面のレイアウト刷新:主要ボタンの配置が統一され、誤操作を減らす構成に変更。
- 在庫情報の見え方の改善:別画面に遷移せずに、他店舗・倉庫の在庫状況を確認可能。
- 顧客情報との連携強化:購入履歴やメモをその場で参照・追記しやすくなり、接客品質を揃えやすい。
| 項目 | 従来版 | V10 |
|---|---|---|
| 操作ステップ数 | 機能ごとに画面遷移が多い | 1つの画面内で完結しやすい |
| スタッフ教育 | 機能ごとに説明が必要 | 業務フロー単位で教えやすい |
| オンラインとの連携 | 「別システム」の感覚が残る | オンラインと同じ考え方で運用可能 |
店舗スタッフが使いやすくなる新しい画面レイアウトと操作性の改善ポイント
V10では、会計から在庫確認までの一連の流れが、画面遷移を最小限に抑えるよう再設計されています。視線の動きと指の動線ができるだけ短くなるように、主要ボタンは画面下部と右側に集約され、片手操作でも迷いにくい配置になりました。また、スタッフごとによく使う機能だけをホーム画面にピン留めできるため、「自分用レジ画面」を作る感覚で運用できます。
- よく使う割引をボタン化してワンタップ適用
- 商品検索バーを常に表示し、バーコード不良時も素早く対応
- お客様情報の表示優先度(会員ランク・購入履歴など)を店舗ポリシーに合わせて並び替え
- タブ切り替えなしで在庫ステータスを確認できるコンパクト表示
| 画面エリア | 主な改善点 | スタッフにとってのメリット |
|---|---|---|
| 下部アクションバー | 会計・割引・一時保存を集約 | 次の操作に迷わない |
| 右サイドパネル | 顧客情報とメモを常時表示 | 接客しながら内容を即確認 |
| 商品リスト | 画像を大きく、文字情報を整理 | 似た商品を見分けやすい |
操作レスポンスも見直され、タップ後の反応や読み込み中の表示が明確になったことで、「押せたかどうか分からない」といった現場のストレスが減ります。特に、レジの混雑時を想定してエラー表示とガイド文がシンプルになり、エラー内容と次に取るべき行動が一目で把握できます。トレーニング時にも、画面の構造が直感的になったことで、新人スタッフが基本操作を身につけるまでの時間を短縮しやすくなります。
在庫管理と商品登録がどこまで楽になるのか 日常オペレーションへの具体的な影響
V10では、バーコードスキャンから在庫反映までの流れがかなり整理され、現場での「二度入力」が減ります。POSで販売した瞬間に、オンラインストア側の在庫もほぼリアルタイムで更新されるため、これまで必要だった手動の在庫調整やエクセルへの転記作業が不要になります。特に、店舗とオンラインで同じ商品を販売している場合、売り違い防止のための「余裕在庫」を多めに確保していた運用から、より正確な在庫数に基づいた販売へと切り替えやすくなります。
- 新規商品の登録作業:POSから直接ドラフト商品を作成し、必要最低限の項目だけを入力して仮登録、その後バックオフィス側で詳細を整えるといった分業がしやすくなります。
- バーコードとSKUの管理:同一SKUを複数拠点で扱う場合も、拠点別在庫の差分が視覚的に確認しやすくなり、棚卸し時のチェック作業の負担が軽くなります。
- 入荷処理:入荷予定数と実際の受け入れ数の差異がPOS上で確認できるため、紙の納品書ベースの照合作業の一部を画面上に置き換えられます。
| 日常オペレーション | V10前 | V10後 |
|---|---|---|
| 在庫更新 | 閉店後にまとめて手動更新 | 販売と同時に自動反映 |
| 商品登録 | 本部PCで一括入力 | 店舗で仮登録→本部で仕上げ |
| 棚卸し | 紙+エクセルで突き合わせ | POS上で差異を直接記録 |
この結果として、店頭スタッフの1日のスケジュールにも変化が出ます。例えば、これまで閉店後に行っていた在庫調整や販売データの確認を、営業中のすき間時間にPOS上で行えるようになり、残業時間の削減につながりやすくなります。また、データの一元化によって、「誰が」「いつ」「どの商品に対して」変更を行ったのかが追いやすくなるため、在庫差異が発生した際の原因特定もスムーズです。結果として、オペレーションの属人化がやわらぎ、店舗間で統一した運用ルールを設計しやすくなる点が、現場への具体的なメリットと言えます。
オムニチャネル販売を前提にしたカートと顧客情報の連携強化について
V10では、店舗スタッフがレジでカートを開いた瞬間に、その顧客のオンライン注文履歴やお気に入り商品、過去の来店メモまでをまとめて確認できるような構成が強化されています。これにより、オンラインで「カートに追加したまま」の商品を店頭でさりげなく提案したり、逆に店舗で検討していた商品を後からオンラインで購入してもらう導線を整えやすくなります。顧客情報は、専門的な知識がなくても見やすいカード形式で表示され、店舗スタッフが短時間で必要事項だけを把握できるのがポイントです。
オムニチャネル前提の運用では、「カート」と「顧客情報」を分けて考えるのではなく、ひとつの接客ストーリーとして活用することが重要です。例えば、POS上で顧客を検索してカートに紐づけると、以下のような情報をその場で参照しながら接客できます。
- 直近の購入カテゴリ:今どのジャンルに興味があるかを把握
- オンラインの下見履歴:検討中の商品を店舗でフォロー
- 会員ステータス・タグ:VIP、初回来店、返品対応履歴など
- メモ情報:サイズ感の好み、ギフト利用の有無など
| チャネル | 主なカート活用シーン | 店舗オペレーションへの活かし方 |
|---|---|---|
| オンラインストア | カゴ落ち・お気に入り | 来店時に候補商品として提示 |
| 実店舗(POS) | 試着・取り置き | 後日のオンライン購入を前提に提案 |
| SNS・チャット | 質問中のアイテム | 来店予約や店頭受取とカートを連動 |
日々の運用としては、店舗スタッフがレジ操作の流れの中で自然に顧客をカートに紐づけられるよう、店舗用マニュアルやトークスクリプトを見直しておくとスムーズです。例えば、会計前に「ポイント付与のためにお客様情報をお調べしてもよろしいでしょうか」と声掛けするフローを標準化し、その場でオンラインアカウントと統合してしまう運用が考えられます。これにより、チャネルをまたいだ購入履歴が1人の顧客に集約され、販促メールやクーポン配信、店頭での提案内容まで一貫性のあるコミュニケーション設計が行いやすくなります。
決済まわりの変更点 セキュリティとスムーズな会計フローを両立する設定方法
V10では、店舗スタッフが迷わず安全に会計を進められるよう、支払い画面の構成が整理されています。特にカード・QR・現金といった主要手段が視覚的に区分され、誤操作によるミスが起こりにくくなりました。また、会計フローに関わる権限設定も細かく分かれており、「誰が返金できるか」「割引の上限はどこまでか」といった運用ルールをPOS側に落とし込めます。これにより、バックオフィスで決めたポリシーを、レジ現場へ自然に反映させることが可能です。
- マネージャーのみが返金・返品を実行できる制限
- 一定額以上の値引きは承認必須とするワークフロー
- 現金支払い時のみ引き出しログを自動記録
- ギフトカードやポイント利用時の本人確認ステップの追加
| 目的 | 推奨設定 | 店舗オペレーションへの影響 |
|---|---|---|
| レジ誤差の削減 | 現金ドロワー操作を管理者限定 | 締め作業の差異が出にくくなる |
| 不正割引の防止 | 高額割引時に管理者PINを必須 | 割引の理由をスタッフ間で共有しやすい |
| 会計スピードの維持 | 少額取引はワンタップ決済 | 行列時でも処理が滞りにくい |
あわせて、V10ではセキュリティを維持しながら会計を素早く終わらせるためのバランス調整がしやすくなっています。すべての操作にロックをかけるのではなく、「売上への影響が大きい部分だけ強めに制限し、それ以外はスムーズに」という考え方で設定していくのが実務的です。たとえば、通常販売はワンタップで完結させつつ、返金や支払方法の変更などリスクの高い操作ではスタッフごとのログを必ず残す、といった設計にすることで、現場のストレスを増やさずにコンプライアンスを担保できます。
ロール別権限とスタッフ管理の見直し 店舗オペレーションに合わせたおすすめ設定例
V10では、権限が「職種ベース」で整理され、店舗の実情に合わせて細かく調整できるようになりました。これにより、これまで「オーナー権限のアカウントを全員で共有していた」「レジ担当者が設定画面に誤って入ってしまう」といったリスクを避けやすくなります。ポイントは、誰がどの画面まで触れれば日々のオペレーションが回るかを軸にロールを設計し、スタッフごとに紐づけることです。
たとえば、次のようなロール構成が、多くの実店舗で運用しやすいパターンです。
- ストアマネージャー:返品・値引き・日次レポートの確認、在庫調整まで可能にする
- リーダー/副店長:当日の割引設定・ギフトレシート発行・一部レポートの閲覧まで許可
- レジ担当スタッフ:販売・カスタマー検索・ギフトラッピング登録など最低限の操作に限定
- バックオフィス担当:POS売上の確認、在庫反映、店舗間移動の処理を中心に付与
| ロール | 主な権限例 | おすすめ店舗例 |
|---|---|---|
| ストアマネージャー | 返品承認/値引き上限設定/スタッフ管理 | 単独店舗・旗艦店の店長 |
| リーダー | レジ締め補助/当日キャンペーン割引の適用 | シフト責任者がいる店舗 |
| レジ担当 | 販売処理/顧客登録/ギフト対応 | アルバイト・パート中心の店舗 |
| バックオフィス | 在庫調整/店舗間移動/売上データ出力 | EC兼任、管理部門スタッフ |
運用に乗せる際は、ロールごとにログイン方法と「してよい操作・してはいけない操作」を紙や社内マニュアルに明文化するのがおすすめです。また、繁忙期や新店舗オープン時には、一時的に「リーダー権限を増やす」「新人はまずレジ担当ロールから始める」といったルールを決めておくと、設定変更の手戻りが減ります。最後に、退職・異動時には必ずスタッフアカウントの見直しと権限の棚卸しを行うことで、情報漏えいと操作ミスの防止につながります。
既存環境からV10へ移行する際のチェックリストとトラブルを防ぐ進め方
移行時にまず確認したいのは、「いま何がどこで使われているか」を洗い出すことです。特に、レジで日常的に使っている機能や周辺機器、現場オペレーションの流れを紙やスプレッドシートに可視化しておくと、V10での代替機能や設定箇所をスムーズに特定できます。おすすめは、以下のように「現状」と「V10での対応先」を並べて整理する方法です。
| 確認項目 | 現行環境 | V10での対応 |
|---|---|---|
| 支払い方法 | 現金・クレカのみ | ギフトカード・QR決済の有無を確認 |
| 割引の運用 | 手入力の値引き | 自動割引ルールの設定が必要か確認 |
| レシート | 紙のみ | メール/SMS送信の設定要否を検討 |
次に、実際の切り替え時にトラブルを防ぐため、テスト環境とリハーサルを用意します。本番店舗とは別の端末や時間帯を使い、実際のレジ操作に近い形でテストすることで、現場スタッフの「使いにくい」「どこにあるか分からない」といった声を事前に拾えます。テスト時には、以下のような観点でチェックリストを作っておくと、抜け漏れが防ぎやすくなります。
- 基本操作:商品の追加、数量変更、割引、キャンセル、返品が問題なく行えるか
- 支払いフロー:各種決済手段で支払い~レシート発行までスムーズか
- 在庫連携:店舗販売後にオンライン在庫へ正しく反映されているか
- スタッフ権限:店長とスタッフで操作可能な範囲が適切か
最後に、切り替え当日の進め方をあらかじめ決めておくことが重要です。店舗が混雑する時間帯を避けて切り替えを行い、最低限「旧環境に戻す手順」と「緊急時の連絡フロー」を紙でバックヤードに貼っておくと、現場が安心して運用できます。また、更新直後の数日は、以下のような運用ルールを一時的に設けると、トラブル対応がしやすくなります。
- 担当者の明確化:各シフトに「POSに関する質問窓口」となるスタッフを1名配置する
- 記録の徹底:エラーや違和感のある動作は、時間・操作内容・画面の状況をメモして残す
- 段階的な機能開放:まずは基本販売のみ、その後に割引や特別なワークフローを順次解放する
小売店舗のタイプ別に見る V10を活かすレジ画面カスタマイズと運用パターン
V10では、レジ画面のレイアウトと機能ブロックを柔軟に組み合わせることで、店舗タイプごとに「迷わないオペレーション」を実現しやすくなりました。たとえば、アパレルであれば試着対応やサイズ違い提案をスムーズにする構成、コスメであればカウンセリングとサンプル管理を重視した構成、といった具合に、スタッフが実際の接客フローに合わせて画面を設計できます。ポイントは、すべての機能を盛り込むのではなく、あくまで「その店舗の1日」をイメージしながら、よく使う機能だけを前面に出すことです。
- アパレル・ファッション:サイズ/カラー違い提案に使う「コレクション表示」や「おすすめ商品」ブロックをメインエリアに配置し、「取り置き」「店舗在庫確認」をワンタップで呼び出せるようにします。また、会員情報は全員に聞くのではなく、レジ後半で確認できる位置に小さく置くと、接客の流れを崩しにくくなります。
- コスメ・ドラッグストア:肌質や悩み別にタグ付けした商品をタイル状に並べ、「カウンセリングメモ」「購入履歴」を同一画面に表示することで、提案内容を記録しながら会計まで進められます。サンプル配布やノベルティ管理は、「割引・特典」ブロックに事前登録しておき、誰でも同じルールで適用できるようにしておくと属人化を防げます。
- 雑貨・ライフスタイルショップ:商品点数が多くSKUも細かい場合は、「検索バー」と「バーコードスキャン」を最上段に固定し、カテゴリ別のクイックボタンは売れ筋カテゴリに絞ります。ギフト需要が多い店舗は、「ラッピング種別」「メッセージカード入力」のブロックをサイドに常時表示させ、会計途中での聞き漏らしを減らします。
| 店舗タイプ | おすすめレジ画面構成 | 運用のポイント |
|---|---|---|
| アパレル | 中央に商品提案、下部に取り置き・在庫確認 | 試着〜会計までの流れを1画面で完結 |
| コスメ | 左に商品カテゴリ、右にカウンセリングメモ | ヒアリング内容と商品提案を同時に表示 |
| 雑貨 | 上部に検索・スキャン、下部にギフト関連ボタン | レジ行列時でも操作ステップを固定化 |
In Conclusion
本記事では、Shopify POS V10で予定されている主な変更点と、新機能が日々の店舗運営にどのような影響を与えるかを整理してご紹介しました。
今回のアップデートは、見た目の変化だけでなく、「スタッフが迷わず操作できるか」「オンラインとオフラインの連携がよりスムーズになるか」といった、現場での使いやすさに直結する部分が多く含まれています。一方で、権限設定やレイアウト、在庫まわりのワークフローなど、事前に確認や準備をしておいた方がよいポイントも少なくありません。
実際の運用に落とし込む際は、次のようなステップで検討するとスムーズです。
– 自店舗のオペレーション(会計フロー、返品・交換、在庫管理など)と照らし合わせて影響範囲を洗い出す
– スタッフ向けの簡単なマニュアルやトレーニング計画を用意する
– テスト環境や閑散時間帯を活用し、実機での操作感を確認する
– 疑問点は早めにパートナーやサポート窓口へ相談しておく
2025年の大型アップデートをきっかけに、これまで「なんとなくそのまま使ってきた」運用フローを見直す良い機会にもなります。自店舗にとって本当に必要な機能・設定を見極めながら、負担の少ない形で移行準備を進めていきましょう。
今後も、仕様の詳細や実店舗での活用事例が公表され次第、あらためて整理しながらお伝えしていきます。

